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クリーム・ティー

ほんのり温めたスコーンを上下に割って片方ずつ、ジャムとクリームをたっぷり付けて頬張る。

クリーム多めはちょっと罪悪感が湧いてくることもありますが、スコーンの前では「控えめ」にしたらティータイムの質が下がる!と自分の中の何かを奮い立たせます。

 

イギリスやアイルランドでポピュラーなティータイムのメニューである「クリーム・ティー」。

本場では乳脂肪分が多いクロテッド・クリームがスコーンに添えられます。(当店では生クリームですが。ごめんなさい。)

思い切ってスコーンにたくさんのせたほうが絶対に美味しいのです。

 

紅茶はイギリスならセイロン(イングリッシュ・ブレックファースト)、アイルランドならアッサムが主に飲まれている品種だそうです。そしてミルクティーにして飲むことで、クロテッド・クリームの乳脂肪分もさっぱりといただけるのだとか。油は油で流すということでしょうね。

 

でも乳脂肪分にさほど強くない人(私もそのひとり)には、紅茶はストレートのほうがさっぱりしそうな気がしますよね。

それならストレートティーでもいいし、なんならハーブティーでも!

もしくはコーヒーでもなんでも、当店では様々な楽しみ方をお試しいただけたらと思っています。

 

普段は紅茶を飲まれない方も、もし気が向くことがありましたらスコーンをきっかけに紅茶や紅茶にまつわる文化などに触れてみてください。ゆっくりとしたティータイムは、ひとりでも誰かと一緒でも、楽しくほっとする時間になるはずです。

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